ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミタークシャラー」の意味・わかりやすい解説
ミタークシャラー
Mitākṣarā
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…インドの2ヒンドゥー法学派の一つ。1120年ごろ,デカンのカルヤーナに都したチャールキヤ朝ビクラマーディティヤ6世の大臣であったビジュニャーネーシュバラVijñāneśvaraの法律書《ミタークシャラー》に基づく学派。この書は《ヤージュニャバルキヤ法典》の注釈書で,ダルマ・シャーストラに基づきながら,8世紀以後の諸注釈を検討して,デカンの社会に適合した法規定,社会規範の体系を樹立した。…
※「ミタークシャラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...