最新 地学事典 「ミッゾナイト」の解説
ミッゾナイト
mizzonite
スカポライト族の一種である鉱物。曹柱石─灰柱石固溶体系列のうち,灰柱石を50~80%含むものに名づけられたが,灰柱石として扱われ,この名称は用いられない。
執筆者:吉井 守正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
mizzonite
スカポライト族の一種である鉱物。曹柱石─灰柱石固溶体系列のうち,灰柱石を50~80%含むものに名づけられたが,灰柱石として扱われ,この名称は用いられない。
執筆者:吉井 守正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…柱石ともいう。Me成分の割合に応じてMex(x=0~100)で表し,Me0~Me20をマリアライト,Me20~Me50をディパイヤdipyre,Me50~Me80をミッゾナイトmizzonite,Me80~Me100をメイオナイトと呼ぶ。主として変成岩,石灰岩の接触変質帯に産出するアルミノテクトケイ酸塩である。…
※「ミッゾナイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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