ミッゾナイト(読み)みっぞないと

最新 地学事典 「ミッゾナイト」の解説

ミッゾナイト

mizzonite

スカポライト族の一種である鉱物曹柱石灰柱石固溶体系列のうち,灰柱石を50~80%含むものに名づけられたが,灰柱石として扱われ,この名称は用いられない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉井

世界大百科事典(旧版)内のミッゾナイトの言及

【スカポライト】より

…柱石ともいう。Me成分の割合に応じてMex(x=0~100)で表し,Me0~Me20をマリアライト,Me20~Me50をディパイヤdipyre,Me50~Me80をミッゾナイトmizzonite,Me80~Me100をメイオナイトと呼ぶ。主として変成岩,石灰岩の接触変質帯に産出するアルミノテクトケイ酸塩である。…

※「ミッゾナイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む