ミミナシオオトカゲ

共同通信ニュース用語解説 「ミミナシオオトカゲ」の解説

ミミナシオオトカゲ

ボルネオミミナシオオトカゲ 東南アジアボルネオ島だけに生息するトカゲ。体長30~40センチ。外耳孔がないのが名前の理由。生息地がボルネオ島北西部に限られ、生息数も少ないとされる。古いトカゲの特徴を残す「生きた化石」とされ、マニアの間で「幻のトカゲ」と呼ばれることもある。日本ではペットショップ展示会、ネットなどで広く売られ、高いものは1匹40万~50万円になる。昨年10月にはインドネシアから8匹を違法に海外に持ち出そうとしたドイツ人が逮捕された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む