ミュルツツーシュラーク(その他表記)Mürzzuschlag

デジタル大辞泉 「ミュルツツーシュラーク」の意味・読み・例文・類語

ミュルツツーシュラーク(Mürzzuschlag)

オーストリア東部、シュタイアーマルク州の町。首都ウィーン南西約80キロメートル、ゼメリンク峠の近くに位置する。19世紀半ばにゼメリング鉄道が開通し、製鉄業が行われた。周辺にスキーリゾートが点在する。作曲家ブラームスゆかりの地であり、ブラームス博物館がある。ミュルツツシュラーク。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む