ムジナもん

デジタル大辞泉プラス 「ムジナもん」の解説

ムジナもん

埼玉県羽生市で主に活動する地域キャラクター。2003年登場。市内の宝蔵寺沼(国の天然記念物)に自生する食虫植物ムジナモ」と、伝説妖怪「むじな」を組み合わせたイメージ。父は「ムジナ三五八(さごはち)」、母は「ムジナいが」、妹は「ムジナあんびん」。母の名、妹の名は同地銘菓いがまんじゅう」と「塩あんびん」にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む