炎熱(読み)エンネツ

デジタル大辞泉 「炎熱」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「炎熱」の意味・読み・例文・類語

えん‐ねつ【炎熱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 夏のきびしい暑さ。炎暑。また、火の強い熱気。極熱(ごくねつ)
    1. [初出の実例]「君王機暇倦炎熱、午後尋真幸日宮」(出典文華秀麗集(818)中・扈従梵釈寺〈淳和天皇〉)
    2. [その他の文献]〔呉子‐料敵〕
  3. えんねつじごく(炎熱地獄)」の略。
    1. [初出の実例]「八大地獄の数々、〈略〉炎熱酷熱無間の底に」(出典:謡曲・求塚(1384頃))

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普及版 字通 「炎熱」の読み・字形・画数・意味

【炎熱】えんねつ

きびしい暑さ。唐・杜甫〔楊五桂州に寄す〕詩 五嶺(桂州の山)は皆炎熱 人に宜しきは、獨(た)だ桂林のみ

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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