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火花 ヒバナ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐ばな【火花】

細かく飛び散る火。火の粉。
石や金属などが激しくぶつかって瞬間的に発する火。
放電の際に発する光。スパーク

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デジタル大辞泉プラスの解説

火花

お笑い芸人、又吉直樹の処女小説。売れない芸人徳永と、独自のお笑い哲学を持つ先輩芸人神谷の人生の交錯を描いた純文学作品。2015年刊。同年、第153回芥川賞受賞。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひばな【火花】

飛び散る火。火の粉。
金属・石などを急激にすり合わせたり、たたいたりしたときに出る火。
放電するときに出る光。スパーク。
[句項目]

出典|三省堂
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