むたむた

精選版 日本国語大辞典 「むたむた」の意味・読み・例文・類語

むた‐むた

  1. 〘 副詞 〙 ( 「むだむだ」とも ) 秩序もなくやたらに、または無分別に事を行なうさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「人生百年なりとの事ぞ。すんない事ぞ。省るに一生むたむたとして酔中に過す事なかれぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む