むっつり顔(読み)むっつりがお

精選版 日本国語大辞典 「むっつり顔」の意味・読み・例文・類語

むっつり‐がお‥がほ【むっつり顔】

  1. 〘 名詞 〙 ほとんどしゃべったり笑ったりしない、無愛想な顔つき。
    1. [初出の実例]「よくも返事はせず、伏目勝にむっつり顔で歩いて居る」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む