ムボム川(読み)ムボムがわ(その他表記)Mbomou

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムボム川」の意味・わかりやすい解説

ムボム川
ムボムがわ
Mbomou

アフリカ大陸中部の川。別称ボム Bomu川。ウバンギ川上流全長約 750km。中央アフリカ共和国南東端,コンゴ民主共和国南スーダンとの国境付近に源を発し,コンゴ民主共和国国境に沿ってほぼ西流,途中数本の支流を合わせたのち, バンガスー南西方でコンゴ民主共和国のウェレ川と合流,ウバンギ川となる。1877年ギリシアのパナヨティス・ポタゴスが探検

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む