ムボム川(読み)ムボムがわ(その他表記)Mbomou

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムボム川」の意味・わかりやすい解説

ムボム川
ムボムがわ
Mbomou

アフリカ大陸中部の川。別称ボム Bomu川。ウバンギ川上流全長約 750km。中央アフリカ共和国南東端,コンゴ民主共和国南スーダンとの国境付近に源を発し,コンゴ民主共和国国境に沿ってほぼ西流,途中数本の支流を合わせたのち, バンガスー南西方でコンゴ民主共和国のウェレ川と合流,ウバンギ川となる。1877年ギリシアのパナヨティス・ポタゴスが探検

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む