ムーラ(その他表記)Mora

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムーラ」の意味・わかりやすい解説

ムーラ
Muǧla

トルコ南西端部の都市で,同名県の県都。小平野の周辺に位置する。 14世紀にはトルクメンのメンテシェ国のスルタン居所であったが,1425年にオスマン帝国領となった。周辺地域の農産物 (柑橘穀物綿花,ブドウ) の集散地である。人口3万 5850 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む