ムーンショット型研究開発制度(読み)ムーンショットガタケンキュウカイハツセイド

デジタル大辞泉 の解説

ムーンショットがた‐けんきゅうかいはつせいど〔‐ケンキウカイハツセイド〕【ムーンショット型研究開発制度】

《ムーンショット(moonshot)は、月ロケット発射から転じて、困難だが実現すれば大きな影響をもたらす大型の先端技術事業をさす》従来の技術とは異なる、新しい発想に基づいた挑戦的な研究開発を推進する、国の制度破壊的イノベーション創出を目指すもので、内閣府が主導し、令和元年(2019)から実施ムーンショット制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ウィリアム

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む