めあきせんにんめくらせんにん

精選版 日本国語大辞典 の解説

めあき【目明】 千人(せんにん)盲(めくら)千人

  1. 世間には物の道理のわかる者もいれば、わからない者もいるという意でいった。盲千人目明千人。
    1. [初出の実例]「如レ此の初心の、ものに点を頼、ものもあるとなれば目あき千人目くら千人」(出典:俳諧・二つ盃(1680))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む