メガニューラ(その他表記)Meganeura

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メガニューラ」の意味・わかりやすい解説

メガニューラ
Meganeura

石炭紀後期のヨーロッパに生息していたトンボ祖先で,原トンボ目に属する。史上最大の昆虫といわれ,たとえば北フランスの地層から発見された M. monyiという種では,翅を広げたときの両端の間の長さが約 60cmにも達した。

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デジタル大辞泉プラス 「メガニューラ」の解説

メガニューラ

東宝特撮映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(2000)に登場する巨大生物。全長5メートル。古代昆虫メガヌロンの成体大群でゴジラを襲い、巨大化してメガギラスとなった。

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世界大百科事典(旧版)内のメガニューラの言及

【メガネウラ】より

…メガニューラともよむ。トンボに似た翅をもつ大型の化石昆虫で,翅長は31cm,したがって翅をひろげると65cm以上にもなり,史上最大の昆虫といわれる。…

※「メガニューラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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