メグナ川(読み)メグナがわ(その他表記)Meghna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メグナ川」の意味・わかりやすい解説

メグナ川
メグナがわ
Meghna

バングラデシュ南東部の川。インドメガラヤ州に源を発するスルマ川とその諸支流が合流して形成され,南南西流して,ダッカ南南東約 40kmで,ガンジス川およびブラマプトラ川下流のパドマ川を合せる。のち南流して途中で4つの河口に分れ,ベンガル湾に注ぐ。水運網の動脈の一つで,ジュート,茶などの搬出に利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む