メサーナ(その他表記)Mehsāna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メサーナ」の意味・わかりやすい解説

メサーナ
Mehsāna

インド西部,グジャラート州中北部の町。メサーナ県の行政庁所在地。アーメダバード北北西約 65kmに位置ラージプートのチャバダ朝 (12~14世紀) のもとで建設され,当時の門が残る。ナンキンマメ特産農産物集散のほか,綿織物,搾油などが行われる。人口8万 7889 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む