搾油(読み)サクユ

デジタル大辞泉の解説

さく‐ゆ【搾油】

[名](スル)植物の種子や果実などをしぼって油を取ること。「搾油機」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さくゆ【搾油】

( 名 ) スル
植物の種子・果実などから油をしぼりとること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

さく‐ゆ【搾油】

〘名〙 をしぼりとること。植物種子や実などを強く圧して油を取ること。
※遠い海の声(1963)〈菊村到〉「国産のゴマは〈略〉油をしぼるのには使わなかった。それを矢吹が搾油したのである」

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