メチルクロトニルCoAカルボキシラーゼ欠損

栄養・生化学辞典 の解説

メチルクロトニルCoAカルボキシラーゼ欠損

 メチルクロトノイルCoAカルボキシラーゼ欠損ともいう.ロイシン代謝経路の酵素メチルクロトニルCoAカルボキシラーゼの欠損した個体に発現する症状で,3-メチルクロトニルグリシン尿症ともいう.尿へ大量の3-メチルクロトニルグリシンおよび3-ヒドロキソ吉草酸が排泄される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む