メラ斑糲岩(読み)メラはんれいがん

最新 地学事典 「メラ斑糲岩」の解説

メラはんれいがん
メラ斑糲岩

melagabbro

輝石またはかんらん石とCa成分に富む斜長石からなる粗粒岩。有色鉱物が多く,IUGSの定義では色指数65~90。

執筆者:

参照項目:斑糲岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む