メンヘーデン油(読み)メンヘーデンゆ(その他表記)menhaden oil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メンヘーデン油」の意味・わかりやすい解説

メンヘーデン油
メンヘーデンゆ
menhaden oil

メンヘーデン Brevoortia tyrannusというニシン科の魚から得られる魚油。パルミチン酸を主成分とした油で,鹸化価 189~193,ヨウ素価 148~160。硬化油,石鹸の原料,製革用油,焼入油などとして用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 メンヘーデン

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む