メンヘーデン油(読み)メンヘーデンゆ(その他表記)menhaden oil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メンヘーデン油」の意味・わかりやすい解説

メンヘーデン油
メンヘーデンゆ
menhaden oil

メンヘーデン Brevoortia tyrannusというニシン科の魚から得られる魚油パルミチン酸主成分とした油で,鹸化価 189~193,ヨウ素価 148~160。硬化油石鹸原料,製革用油,焼入油などとして用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 メンヘーデン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む