モウィーヤルーン(その他表記)Moe-Yallourn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モウィーヤルーン」の意味・わかりやすい解説

モウィーヤルーン
Moe-Yallourn

オーストラリア,ビクトリア州南東部,メルボルン東南東約 140kmの都市ラトローブ地方一連の鉱工業都市の一つ。モウィーは 1856年に酪農林業地域中心地として建設された。隣接するヤルーンは大規模な褐炭の露天掘り中心地として 1921年に建設され,63年にモウィーと合併。現在は褐炭採掘,火力発電による工業都市へと急成長している。人口1万 6718 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む