モウラ炭田(読み)モウラたんでん

最新 地学事典 「モウラ炭田」の解説

モウラたんでん
モウラ炭田

Moura coal field

豪州クイーンズランド州ボーエン盆地にある炭田。上部ペルム系Kaloola凝灰岩に累重する地層採掘可能な5層の炭層存在。炭層は平均3.5m〜4.0mの厚さで約10°傾斜。1961年生産開始。2022年約400万トンを生産。5億9400万トンの確定鉱量をもつ(2022年)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 渡辺

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む