モデナ大聖堂(読み)モデナダイセイドウ

デジタル大辞泉 「モデナ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

モデナ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【モデナ大聖堂】

《Duomo di Modena》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市モデナにあるロマネスク様式の大聖堂。モデナの守護聖人ジェミアヌス(ジミニャーノ)を祭る。11世紀末に着工され12世紀に完成。ファサードの旧約聖書のレリーフはビリジェルモの手による。隣接する鐘塔トッレチビカ(市民の塔)は高さ約88メートル、下部はロマネスク、上部はゴシック様式でつくられ、14世紀前半に完成した。1997年、「モデナの大聖堂、トッレチビカ及びグランデ広場」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む