もの食う人びと(読み)モノクウヒトビト

デジタル大辞泉 「もの食う人びと」の意味・読み・例文・類語

ものくうひとびと〔ものくふひとびと〕【もの食う人びと】

辺見庸による世界各国の食と人間主題とするルポルタージュ。平成5年(1993)3月から共同通信が全国の加盟各新聞に配信開始各紙で連載され反響を呼ぶ。単行本は平成6年(1994)刊行。第16回講談社ノンフィクション賞および第3回JTB紀行文学大賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む