もの食う人びと(読み)モノクウヒトビト

デジタル大辞泉 「もの食う人びと」の意味・読み・例文・類語

ものくうひとびと〔ものくふひとびと〕【もの食う人びと】

辺見庸による世界各国の食と人間主題とするルポルタージュ。平成5年(1993)3月から共同通信が全国の加盟各新聞に配信開始各紙で連載され反響を呼ぶ。単行本は平成6年(1994)刊行。第16回講談社ノンフィクション賞および第3回JTB紀行文学大賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む