モハメット教(読み)モハメットきょう

精選版 日本国語大辞典 「モハメット教」の意味・読み・例文・類語

モハメット‐きょう‥ケウ【モハメット教】

  1. 〘 名詞 〙 ( モハメットは[英語] Mohammed ) =イスラムきょう(━教)
    1. [初出の実例]「高加索斯(コーカシュス)部の民は、『モバメット』教を奉するもの半にすく」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む