モンキツノカメムシ

百科事典マイペディア 「モンキツノカメムシ」の意味・わかりやすい解説

モンキツノカメムシ

半翅(はんし)目ツノカメムシ科の昆虫の1種。体長12〜14mm。褐色前翅は緑褐色を帯びることも多く,背中央に顕著な大型の黄色紋がある。本州南西部,四国九州分布。雌は産卵後,卵塊の上に静止してこれを保護する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む