モンキツノカメムシ

百科事典マイペディア 「モンキツノカメムシ」の意味・わかりやすい解説

モンキツノカメムシ

半翅(はんし)目ツノカメムシ科の昆虫の1種。体長12〜14mm。褐色前翅は緑褐色を帯びることも多く,背中央に顕著な大型の黄色紋がある。本州南西部,四国九州分布。雌は産卵後,卵塊の上に静止してこれを保護する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む