卵塊(読み)ランカイ

デジタル大辞泉 「卵塊」の意味・読み・例文・類語

らん‐かい〔‐クワイ〕【卵塊】

魚・昆虫・両生類などにみられる、卵のかたまり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「卵塊」の意味・読み・例文・類語

らん‐かい‥クヮイ【卵塊】

  1. 〘 名詞 〙 魚類、両生類や昆虫類にみられる複数の卵のかたまり。同時に産卵された卵が卵膜などにより一つ塊状となっているもの。
    1. [初出の実例]「森青蛙の褐色の卵塊が水面に浮かび」(出典:春の水(1962)〈藤枝静男〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む