モンゴル-オホーツク褶曲帯(読み)モンゴル-オホーツクしゅうきょくたい

最新 地学事典 の解説

モンゴル-オホーツクしゅうきょくたい
モンゴル-オホーツク褶曲帯

Mongol-Okhotsk fold belt

ロシア極東地域において,シベリア地塊と中朝地塊の間に形成された地帯。モンゴル-オホーツク付加地帯(Mongol-Okhotsk accretionary belt)とも。三畳ジュラ紀の前弧海盆堆積物,古~中生代付加体などからなり,古~中生代の収束境界の地質体がシベリア地塊と中朝地塊の衝突によって変形し挟み込まれたものと考えられる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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