最新 地学事典 「モンシーク」の解説
モンシーク
Monchique
ポルトガル最南部で下部石炭系に貫入する5km×15kmの白亜紀かすみ石閃長岩。多量のかすみ石,少量の斜長石・チタン輝石・磁鉄鉱・変質かんらん石を伴う。かすみ石は長辺数cmの長柱状斑晶および石基に産出。黄褐色の基地にこの白色かすみ石斑晶が特徴的な石材。
執筆者:石原 舜三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新