モント湖(読み)モントコ

世界の観光地名がわかる事典 「モント湖」の解説

モントこ【モント湖】

オーストリア北西部のザルツブルク(Salzburg)の東約17km、オーストリアアルプス最大の湖アッター湖の西隣にある湖。◇「モント湖」(モントゼー)は、ドイツ語で「月の湖」という意味。湖の面積は14km2、ザルツカンマングートの湖水地方の湖群の中で、最も水温の高い湖である。湖畔には、この湖と同じ名前の町モントゼーがある。観光地、保養地として多くの人々を集めている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む