モンマジュール修道院(読み)モンマジュールシュウドウイン

デジタル大辞泉 「モンマジュール修道院」の意味・読み・例文・類語

モンマジュール‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【モンマジュール修道院】

Abbaye de Montmajour》フランス南部、プロバンス地方、ブーシュ‐デュ‐ローヌ県の都市アルル近郊の村、モンマジュールにある修道院跡。10世紀にベネディクト派の礼拝堂として創建。12世紀から13世紀にかけて増改築を続け、プロバンス地方最大級のロマネスク様式の修道院になった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む