モーズアリソン(その他表記)Mose Allison

20世紀西洋人名事典 「モーズアリソン」の解説

モーズ アリソン
Mose Allison


1927.11.11 -
米国歌手
ミズーリ州ティボ生まれ。
6才の頃から父親影響でピアノを習いはじめ、高校の頃にはデキシーバンドトランペットを吹いていた。大学卒業後’57年にはNYに進出し、デビュー作「バック・カントリー組曲」を発表した。NYではジュリー・マリガンやチェット・ベイカーらと共演し、’59年にはアル・コーンー〜ズート・シムズのグループに参加した。他の代表的な作品に「ユア・マインド・イズ・オン・バケーション」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む