やくろ

普及版 字通 「やくろ」の読み・字形・画数・意味

【薬】やくろ

薬を煮る炉。清・王士禎〔悼亡詩、二十六首、二十三〕・經卷、生涯る 禪榻(ぜんたふ)、春風、兩鬢(りやうびん)(しろ)し 一語君に寄す、君聽取せよ 兒女をしてを衣(き)せしむること不(なか)れ

字通「薬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む