ヤスムント国立公園(読み)ヤスムントコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「ヤスムント国立公園」の意味・読み・例文・類語

ヤスムント‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ヤスムント国立公園】

《Nationalpark Jasmund》ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州の国立公園。リューゲン島北東部、ヤスムント半島に位置し、バルト海に面する。高さ約100メートル、長さ約10キロメートルの石灰岩の白い断崖が有名。公園内のヨーロッパブナの森は、2017年に「カルパチア山脈とヨーロッパ各地の古代および原生ブナ林」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む