やねの上のカールソン(読み)ヤネノウエノカールソン

デジタル大辞泉 「やねの上のカールソン」の意味・読み・例文・類語

やねのうえのカールソン〔やねのうへの‐〕【やねの上のカールソン】

《〈スウェーデンLillebror och Karlsson på taket》スウェーデンの女性作家、リンドグレーンによる児童文学作品。1955年刊行。背中プロペラがついていて空を飛び回ることができる謎の小太り男、カールソンと、リッレブルール少年の交流を描く。続編に「やねの上のカールソンとびまわる」「やねの上のカールソンだいかつやく」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む