やねの上のカールソン(読み)ヤネノウエノカールソン

デジタル大辞泉 「やねの上のカールソン」の意味・読み・例文・類語

やねのうえのカールソン〔やねのうへの‐〕【やねの上のカールソン】

《〈スウェーデンLillebror och Karlsson på taket》スウェーデンの女性作家、リンドグレーンによる児童文学作品。1955年刊行。背中プロペラがついていて空を飛び回ることができる謎の小太り男、カールソンと、リッレブルール少年の交流を描く。続編に「やねの上のカールソンとびまわる」「やねの上のカールソンだいかつやく」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む