やねの上のカールソン(読み)ヤネノウエノカールソン

デジタル大辞泉 「やねの上のカールソン」の意味・読み・例文・類語

やねのうえのカールソン〔やねのうへの‐〕【やねの上のカールソン】

《〈スウェーデンLillebror och Karlsson på taket》スウェーデンの女性作家、リンドグレーンによる児童文学作品。1955年刊行。背中プロペラがついていて空を飛び回ることができる謎の小太り男、カールソンと、リッレブルール少年の交流を描く。続編に「やねの上のカールソンとびまわる」「やねの上のカールソンだいかつやく」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む