ヤーキーズ天文台(読み)ヤーキーズてんもんだい

百科事典マイペディア 「ヤーキーズ天文台」の意味・わかりやすい解説

ヤーキーズ天文台【ヤーキーズてんもんだい】

米国シカゴ市北方,ゼネバ湖畔ウィリアムズベーにある天文台。シカゴの鉄道金融業者C.T.ヤーキーズの寄付により1897年開設。シカゴ大学所属。初代台長E.ヘール。世界最大の屈折望遠鏡(口径102cm)がある。1939年テキサス州ロック山にマクドナルド天文台(270cm反射望遠鏡)を併設

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む