ユウ・つちよせ・つちならし・すき

普及版 字通 の解説


21画

(異体字)
19画

[字音] ユウ(イウ)
[字訓] つちよせ・つちならし・すき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は憂(ゆう)。〔説文〕六上にを正字とし、「田を(う)つなり」とするが、が通行の字である。塊をくだいて、その土を根にかけ、また土をならすことをいう。憂はあるいは擾の意であろう。

[訓義]
1. つちよせ、つちならし。
2. すき。

[古辞書の訓]
〔立〕 スキ

[熟語]
▶・鋤▶
[下接語]
鋤

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む