ユ・こえる・とおい

普及版 字通 「ユ・こえる・とおい」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音]
[字訓] こえる・とおい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は兪(ゆ)。兪に移し送る意がある。〔説文十四下に「北陵西、鴈門是れなり」とあり、西山名。踰(ゆ)と通じ、こえる。また遙(遥)と通用する。

[訓義]
1. 山名。西雁門
2. こえる、すぎる、ゆく。
3. はるか、とおい。
4. 陵の名。

[古辞書の訓]
字鏡集 ヲカ

[語系]
sjioは踰jio、遙jiと声近く、それぞれ通用する。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む