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雁門 ガンモン

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デジタル大辞泉の解説

がん‐もん【雁門】

中国山西省北部にある句注山のこと。中国北辺守備の要地。雁山。
咸陽宮築地(ついじ)が高く、が越えられないので、始皇帝が雁の通路としてつくったという伝説の穴。

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大辞林 第三版の解説

がんもん【雁門】

〔仏を雁王ということから〕
仏門。

がんもん【雁門】

中国、山西省北部の山。また、山上の関。遊牧民族の侵入を防ぐ重要地点。雁山。句注山。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の雁門の言及

【代】より

…内長城の内側,滹沱河(こだか)の上流にある。漢代に広武県(太原郡に所属)がおかれ,隋代に雁門と改名し代州の中心とした。中華民国に至り代県として省に直属し今日に及んでいる。…

※「雁門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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