化学辞典 第2版 「ユリカ法」の解説
ユリカ法
ユリカホウ
Eureka process
1970年代に日本で開発された重質油の熱分解法の一種.半回分式の反応形式で,減圧残油などの重質油を高温スチームにより熱分解して,ガス,ナフサ,軽油,およびコークスを製造する方法.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...