ユルゲンフィッチェン(その他表記)Jüuergen Fitschen

現代外国人名録2016 「ユルゲンフィッチェン」の解説

ユルゲン フィッチェン
Jüuergen Fitschen

職業・肩書
銀行家 ドイツ銀行共同頭取・CEO

国籍
ドイツ

生年月日
1948年

出生地
ニーダーザクセン州ハルゼフェルト

学歴
ハンブルク大学(経済学,経営学)

経歴
1975〜87年ハンブルクのシティバンクなどに勤め、’83年シティバンクの取締役会入り。’87年欧州金融大手のドイツ銀行に移る。コーポレートバンキング業務のベテランで、ドイツ部門の責任者を経て、2009年取締役会入り。2012年インド出身のアンシュー・ジェインとともに共同頭取兼CEO(最高経営責任者)に就任。しかし、同行顧客との訴訟や脱税疑惑が相次ぎ、2015年5月ジェインとともに辞任を発表。辞任時期はジェインが同年6月、自身は2016年となる。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む