精選版 日本国語大辞典 「ユーモア小説」の意味・読み・例文・類語
ユーモア‐しょうせつ‥セウセツ【ユーモア小説】
- 〘 名詞 〙 人を傷つけない上品なおかしみやしゃれにあふれた小説。
- [初出の実例]「勉むれば、佐々木邦位のユーモア小説は、きっとかけると思ふ」(出典:話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)八月)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...