精選版 日本国語大辞典 「ユーモア小説」の意味・読み・例文・類語
ユーモア‐しょうせつ‥セウセツ【ユーモア小説】
- 〘 名詞 〙 人を傷つけない上品なおかしみやしゃれにあふれた小説。
- [初出の実例]「勉むれば、佐々木邦位のユーモア小説は、きっとかけると思ふ」(出典:話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)八月)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...