精選版 日本国語大辞典 「ユーモア小説」の意味・読み・例文・類語
ユーモア‐しょうせつ‥セウセツ【ユーモア小説】
- 〘 名詞 〙 人を傷つけない上品なおかしみやしゃれにあふれた小説。
- [初出の実例]「勉むれば、佐々木邦位のユーモア小説は、きっとかけると思ふ」(出典:話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)八月)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...