デジタル大辞泉 「ヨルダン川西岸地区」の意味・読み・例文・類語
ヨルダンがわせいがん‐ちく〔‐がはセイガン‐〕【ヨルダン川西岸地区】
[補説]英国の委任統治を経て、1948年の第一次中東戦争でヨルダンに、1967年の第三次中東戦争でイスラエルに占領された。イスラエルは直後から利用価値の高い幹線道路沿いに、網の目状に入植地を開発。1993年のオスロ合意以降も退居・返還はほぼ進まず、パレスチナ国の自治領域は160以上に飛び地として細分化されている。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...