ライチヒンスク(その他表記)Raichikhinsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライチヒンスク」の意味・わかりやすい解説

ライチヒンスク
Raichikhinsk

ロシア南東部,アムール州都市。州都ブラゴベシチェンスクの東南東約 150km,ゼーヤブレヤ平原にある。 1933年地元の褐炭田の開発に伴ってつくられ,44年市となった。露天掘りによる採炭が行われるほか,変圧器,建設資材などの工業がある。ブレヤでシベリア横断鉄道から分岐する支線の終点で,ブラゴベシチェンスクとハバロフスクを結ぶハイウェーが通る。人口約2万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む