ライチヒンスク(その他表記)Raichikhinsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライチヒンスク」の意味・わかりやすい解説

ライチヒンスク
Raichikhinsk

ロシア南東部,アムール州都市。州都ブラゴベシチェンスクの東南東約 150km,ゼーヤブレヤ平原にある。 1933年地元の褐炭田の開発に伴ってつくられ,44年市となった。露天掘りによる採炭が行われるほか,変圧器,建設資材などの工業がある。ブレヤでシベリア横断鉄道から分岐する支線の終点で,ブラゴベシチェンスクとハバロフスクを結ぶハイウェーが通る。人口約2万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む