ラウンド・アバウト・ミッドナイト

デジタル大辞泉プラス の解説

ラウンド・アバウト・ミッドナイト〔曲名〕

ジャズのスタンダード曲。作曲:セロニアス・モンク、クーティ・ウィリアムス。モンクがオリジナルを作曲したのは1940年前後とされる。クーティ・ウィリアムス楽団による1944年の演奏が初録音。モンク自身による初録音は1947年で、1951年リリースのアルバム「ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック vol.1」に収録された。原題《'Round About Midnight》。1957年にマイルス・デイビスがリリースした同名のアルバムの第1曲目として収録されている。

ラウンド・アバウト・ミッドナイト〔アルバム〕

トランペット奏者、マイルス・デイヴィスの1955~1956年録音のジャズ・アルバム。コロムビア・レーベル。マイルス・デイヴィス初期の代表作のひとつ。原題《'Round About Midnight》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む