山川 世界史小辞典 改訂新版 「ラオコン」の解説
ラオコン
Laokoon
ギリシア神話中の人物で,トロヤの神官。トロヤの木馬に槍を投げつけて神の怒りにふれ,二人の子とともに大蛇に殺された。これを扱った前1世紀の有名な彫刻や,レッシングの同名の美学論がある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...