山川 世界史小辞典 改訂新版 「ラオコン」の解説
ラオコン
Laokoon
ギリシア神話中の人物で,トロヤの神官。トロヤの木馬に槍を投げつけて神の怒りにふれ,二人の子とともに大蛇に殺された。これを扱った前1世紀の有名な彫刻や,レッシングの同名の美学論がある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...