ラック倉庫

流通用語辞典 「ラック倉庫」の解説

ラック倉庫

倉庫を立体化するためにラック(棚)を設けた倉庫のこと。ラックが建物と独立しているものをユニット式ラックといい、ラックで屋根や壁を支えている形式のものをビル式ラックという。平積みの倉庫よりも収納能力が格段に大きくなるだけでなく、倉庫の自動化のためにもラックは不可欠のものである。また、このラックが標準化されればユニット・ロード・システムの効率も上げることができる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む