デジタル大辞泉 「格段」の意味・読み・例文・類語
かく‐だん【格段】
1 物事の程度の差がはなはだしいこと。また、そのさま。「一年前に比べて
2 物事の程度が普通をはなはだしく超えていること。また、そのさま。
「この―なる地位に於いても」〈漱石・吾輩は猫である〉
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[類語]段違い・飛び切り・特別・非常・大変・大層・異常・極度・
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...