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格段 カクダン

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デジタル大辞泉の解説

かく‐だん【格段】

[名・形動]
物事の程度の差がはなはだしいこと。また、そのさま。「一年前に比べて格段に上達した」「格段の相違」
物事の程度が普通をはなはだしく超えていること。また、そのさま。
「この―なる地位に於いても」〈漱石吾輩は猫である
格別(かくべつ)[用法]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かくだん【格段】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
程度や段階の差がはなはだしい・こと(さま)。かくべつ。とりわけ。 「 -の進歩をとげる」 「或-な相手が/三四郎 漱石

出典|三省堂
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