ラッパ管(読み)らっぱかん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラッパ管」の意味・わかりやすい解説

ラッパ管
らっぱかん

解剖学名の卵管のことで、語源ギリシア語のsalpinx(ラッパの意)からきている。そのほか、中耳から咽頭(いんとう)に開口する耳管(じかん)をさすこともある。いずれも形状から命名されたもので、とくに後者を耳(じ)ラッパ管とよんで区別することもある。

[嶋井和世]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む