ラッファーカーブ(その他表記)Laffer curve

翻訳|Laffer curve

デジタル大辞泉 「ラッファーカーブ」の意味・読み・例文・類語

ラッファー‐カーブ(Laffer curve)

米国の経済学者A=B=ラッファーが主張した理論で、税率と税収の関係を表した曲線。一般に税率が高まるほど税収は増えるが、一定の税率を過ぎると逆に税収は減っていくことを示したもの。「減税しても税収増でカバーできる」としたレーガン政権の減税政策を理論的にバックアップした。ラッファー曲線。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む